借金中には1円の大切さを気づき節約しよう!

将来のための貯蓄などで節約したいという人はたくさんいると思います。
でも、いざやろうとするとどうすればいいのかわからないですよね。
試しにいつも買っているものを我慢しても、その反動で何かを必要以上に買ってしまって節約どころかかえってマイナスになってしまう事も多いと思います。

 

節約するには場当たり的に出費を抑えるのではなくて、潜在意識を変えることが必要です。
そのためにおすすめしたいのが1円を大事にすることです。

 

1円というのは普段、買い物などの時にあまり意識しない人が多いと思います。
10円単位や100円単位では意識しても、1円までは気にしないと思います。

 

ですが、10円は1円が10枚集まった形です。

 

10000円なら1円が1万枚集まってできた形です。

 

つまり、1円がいなければ1円より多い金額は存在できないのです。
だから、買い物の時に1円単位まで見てみましょう。

 

1円単位まで見て安いものを買う。
そうすることでわずかですが節約になります。

 

そのわずか何円かの節約は笑ってしまうほど、少ない金額です。ですが、それが毎日コツコツと続いていけばどうなるでしょうか。
1円が少しづつ集まっていき気づいたときにはたくさん集まった形、つまりまとまった金額になるのです。
1円はすべてのお金の母や父のようなものと思って大事にしていけば、必ずまとまった金額の節約ができます。

 

このやり方の良いところは、1円を日々大事にしていくことで自然と節約するくせが身につくところです。

 

以前なら大して変わらないと思っていたポイントカードが2倍になる日を選んで買い物をするようになったり、衝動買いをしそうになっても一度冷静に必要かどうか考えることが自然とできるようになります。

 

人間的にも小さなものを大事にするくせがつくことで、傲慢にならずに生きていくことができるようになります。

 

最初は大変かもしれませんが、身につけば節約が楽しくなります。
ぜひ、やってみてください。

 

私が借金返済をしている人のおすすめの方法は収入よりも支出に目を向ける事です。

 

1ヵ月で2万円の節約に成功すると、それは2万円稼いだ事と同じになります。

周りの人間に借金について相談が出来ればいいですが、実際問題お金の話をして楽しんでくれる人はいないでしょう。

孤独の戦いであり、仲間を増やす必要もありません。

自分が本当に困った時に助けてくれる人が本当の友人の証かもしれないですね。

 

株式投資などの資産運用はできるだけ余裕のお金でするべきであり、信用取引は十分な利益を出せてから手を出すべきでもある。

 

後はレバレッジの利く仕事を活用しながら、借金返済中から次の一手を見つけていく必要があるのだ。

 

結婚後、2人の男の子を授かりました。
 
ここまでは良くある幸せな話だと思われると思いますが、妻は大のブランド子供服好き。
 
 
 
長男が1歳を迎えた頃から、週末になると市内のデパートへ通っては、新作の子供服を買い漁る様になりました。
 

 
妻が嵌まったのは、黒クマのキャラクターで人気のアメリカン・カジュアルブランドでした。
 
好きだから、可愛いからと、家計を考えずに買い漁った妻に問題があるのです。
 
更に次男が生まれてからは、サイズ違いで買って着させて・・・。
支払いは、ほぼ全てクレジットカードの「リボ払い」でした。
 
最初の頃は、それでも毎月の支払い額も然程大きくなく対応出来ていたのでしょうが、次第に利用額が積み上がっていくにつれ、私の収入だけでは支払い切れないさ様になっていきました。
 
 
そこで妻が取った手段は、クレジットカードのキャッシング枠を利用してのキャッシングでした。
 
クレジットカードの利用残高は、利用限度額一杯近くまでになっていて、キャッシングして毎月支払っている完全な「自転車操業」状態に陥っていたのです。
 
 
そのことを初めて妻から打ち明けられた時、私の頭の中は真っ白になりました。
 
全てを合わせると、190万円ほどにまでなっていたのです。
 
貯金など一切無く、妻の実家に同居させてもらえてるから、何とか生活を続けられている状況でした。
 
このまま、あっちのクレジットカード、こっちのクレジットカードと支払い先が多いままでは、毎月の支払い額も大変大きい状況ですし、リボ払いだと利息が15%もついてしまうことから、銀行のカードローンへ申込み、全てをまとめることを考えました。
 
 
幸い、収入だけは安定していたこともあり、ネット系の銀行のカードローンの審査に通ることが出来ました。
 
破産宣告のサイト
 
 
破産宣告を含めて債務整理をどうすればいいんだろうね?
 

限度額300万円・金利7.4%という、私としてはかなり好条件で借りることが出来たのです。
 

クレジットカード利用残高を全て銀行カードローンに借り換え、現在も長い返済期間と戦っています。

2017年のお金の無駄を省く為の戒め的に

今年も2017年が始まりました。毎年恒例の目標を立てたところでほとんどの場合は効果を持たず、同じような日々を過ごすことになります。

 

私の今年の大きな目標は無駄を省いていくこと。時間、人、モノ、カネ。

 

全てにおいてこの考え方は重要だと考えています。

 

というのも去年を振り返ってみても無駄なお金の使い方が多かったこと。少しの後悔が残ったことにあります。

 

後は効率化を求めすぎない事。

 

誰でも効率化できる事は望ましい事ですが、量と質を自然にこなしていくことが必要になります。

 

特に借金返済中にはお金の管理をずさんにしてはいけません。

 

株式投資、FXが原因で借金を背負い、元金1億円があったとしてもなくなってしまうような世界です。

 

こう考えるとお金の持つ力はマイナスにもプラスにも働くという事。

 

出来るだけ多くの事柄にも挑戦をしていきたいし、旅行をしながら人生を長い目で見ていけると良いなと思う。

 

そうなる事の最大のメリットは、お金のストレスから解放されること。

 

今年中には完済して自分の趣味の時間を増やして、楽しんでいきたいと思います。

 

節約のためには、整理整頓が必須です!現金にしていく

整理整頓のコツ、整理整頓マニュアル。

 

雑誌の特集やネットの情報で、テレビの情報番組でも人気コンテンツとして多く取り上げられている二つのネタ。

 

でもそれは、きっと二つセットでこそ本当の価値ある節約と整理整頓ができるのです。

 

というのも、節約とは無駄なものを買わないことですが、自分の持っているアイテムが何なのかをわかっている必要があり、日ごろから確認と把握をしている必要があります。

 

整理整頓をするにも、限られた収納スペースの中でする必要があるので、無駄なものをもっているといつまでたっても整理整頓ができませんし、どんどんモノが増え続けると、終わらないのです。

 

ですから、整理整頓と節約は一体になっていて、どちらが欠けていても成り立たないものになるはずなのです。

 

整理整頓をするためには、まずは自分が必要なものと必要でないものを断捨離することがスタートとなります。

 

無駄なもの、日ごろ使わないものがあればいつまでたっても整理整頓は終わりません。

 

思い切って期間を区切って、一年たっても一度も使わなかったものは捨ててしまうか、リサイクルショップで処分してみましょう。

 

もったいない、いつか使うというのは、使わないほうが勿体ないし、いつまでたっても使うことはありません。
必要なものだけ残ると、それを整理整頓し、それが消費したり壊れたりしたときに買い足せば節約になるのです。

 

かわいいから、かっこいいから、という気持ちで買ってしまうから、無駄になったり使わなくなるのです。
必要なものを、必要なものだけ買うことで、それを入れ替えるだけなので自然と整理整頓されていくことにもなります。

 

ですから整理整頓と、節約は一体でどちらが欠けても成り立ちません。

 

借金を返していく中で必要が無いモノを現金化していくことは重要ですよね。

今もある思い出の二つの貯金箱‐借金中の方へ

私が育った家は特に貧しくもなく、かと言って裕福でもありませんでした。母親の小さい時の話は良く聞かされました、育った家が貧乏で朝早く起きて自分の家で作った納豆を売ってから小学校に通ったそうです。

 

そんな母親が私に聞かせてくれた言葉を今でもはっきり覚えています「一円を粗末にするものは一円に泣く」つまりお金はとても大切なもので、使うのは簡単だが一円を得るにはそれなりの努力が必要だから絶対粗末に扱っては駄目だよ。

 

 

私はその言葉を教訓にお金と向き合うようにしていましたが、結婚して子供が生まれた頃です。子供が未熟児で生まれた事もあり病弱で、しょっちゅう病院通いをしていました。

 

 

その頃の給料は安く毎日毎日生活するのに精一杯でしたが、子供のためになんとか栄養のある物を飲ませたり食べさせたりしなければなりません。

 

 

給料日の一週間程度前になると殆どお金が残っていません、結婚した当時何かあったら困るので貯金しようと思っていましたが、貯金をする余裕もありませんでした。

 

 

ですから残っている僅かのお金で食べなければなりません。朝は食パン一枚、夜はインスタントラーメンそんなヒモジイ生活を経験した覚えがあり、今では懐かしくも感じます。その後生活に少し余裕が出来た時です、母親の言葉を胸に少額でもいいから貯金をしようと思い、買い物のお釣りを手元の貯金箱にしました。

 

 

また友達から旅のお土産だと言う珍しい貯金箱を貰いました「正六面体のマジック貯金箱」です、簡単に開かないので100円玉を貯金しました。それ以来コツコツ貯めようと思い500円貯金箱を購入しました。一杯になると10万円溜まります。何度か止めようかと思いましたが無理をしないで貯めた結果4年かかりましたが念願達成しました。お金の有難みを実感し、この経験を子供たちにいつかは話そうと思っています。

 

今でも残っている貯金箱が2つあります。一つは友人からもらった「マジック貯金箱」と小銭を貯めた「だるまさん」の貯金箱です。